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koushiryoku

2022/11/22

【スペシャルインタビュー記事No.1】自分の望みを言葉にして伝えられる世界に 看護師としての経験から学んだこと 〜公認心理師 ジュン〜


 
看護師として働いた経験をきっかけに講師を目指したジュン先生。
看護師時代の経験や、虹視力の講師として伝えていきたいことなど、たっぷりお聞きしました!
 
Q:虹視力に出会ったきっかけを教えてください。
 
7〜8年前に復縁がしたくて潜在意識などを学んでいた時に見かけた、
公式プロフェッサー・尾花いくみさんのTwitterがきっかけだったと思います。
その当時は復縁をしたいと思って潜在意識などの情報を発信している方のSNSをフォローしていたんですが、
その中の1人がいくみさんでした。
 
ただ、その当時はいくみさんが発信している虹視力の考え方が気にはなっていたものの、
常識と離れたその内容を理解することはできなくて…。
セッションの存在も知らなかったので、本当にただ発信を見ているだけでしたね。
 
その後、ほかの潜在意識系のメソッドに出会い、2年ほど学んでいたのですが、
理論的な部分が薄く、腑に落ちなかったんです。
そこで、理論面を具体的に知ろうと、虹視力を学び始めました。
それが昨年(2021年)8月のことです。
 
Q:虹視力を学び始める前の印象はいかがでしたか?
 
しっかりしている、ハードルが高い印象でした。
以前学んでいたメソッドは、動画を見ながら自分で学んで、
月に2回ほどグループセッションを受けるというような、自主学習が多く、カジュアルな印象がありました。
それに対して、虹視力は自分1人としっかり向き合えるセッションがある点で、
自分のコアに入っていける、深い学びができるというイメージが強かったですね。
 
深く自分と向き合えるからこそ、本気で人生を変えるなら虹視力だと思っていました。
ただ、それまで学んでいたメソッドを離れ、虹視力に行くのにはとても勇気が必要で…。
自分が目指したいものに近づくために、自分がしたい決断をしようと申し込みをしたのですが、
申し込みをしてようやく覚悟が決まった感覚でした。
 
Q:実際にセッションを受けてみてからの印象はいかがですか?
 
セッション後のエフィカシーの上がり具合がすごい、
と自分の気持ちの変化に驚きました。見え方の定義自体をひっくり返されることも多かったですね。
1対1のセッションで深くまで自分と向き合えるのもあって、一歩一歩の歩みが確実だと感じています。
悩みを解決するだけではなくて、その理論も理解できるので、本当に濃度が濃いのも魅力ですね。
 
もちろん、セッションで見え方を変えても、一度ではなかなか定着しない部分も多くあります。
私はセッションの録音を繰り返し聞き、虹視力の考え方を自分の常識に変えていっているのですが、
録音を聞くたびにエフィカシーが上がるのも、またすごいなと思います。
聞けば聞くほど高いエフィカシーを長く保てるので、セッションの録音はお守りのような感覚ですね。
 
Q:虹視力を学び始めてから起きた変化はありますか?
 
虹視力を学び始めてすぐに、嬉しいことではなかったのですが、とても感情を揺さぶられる出来事が起こって。
それがきっかけで、外に向いていた意識を自分に向けられるようになったり、
現象が関係ないという思考が身についたり、虹視力の考え方を習得できました。
起こってほしくないことをオーダーしていたことにも気づき、「オーダー100%」を実感することもできました。
 
以前、別のメソッドを学んでいた時には「動かない」と思っていた小さな現実がどんどん動いたのも印象的でしたね。
 
Q:虹視力を伝える講師になろうと思ったきっかけはありますか?
 
自分の望みを素直に言葉にして伝えられる世界にしたいと思ったのがきっかけです。
私はカウンセラーになる以前に、緩和ケアを専門とする看護師として働いていました。
主にがん患者さんに対して、残された時間を楽に思い通りに過ごせるようなお手伝いをするのが仕事です。
 
患者さんに対しては、残された時間でどう過ごしたいかを聞き、できる限りのことをお手伝いします。
患者さんには「どうしたい?」と聞くのですが、家に帰りたくても、家族に気を遣ってしまう方や、
やりたいことがあるけれど、迷惑をかけてしまう、無理だと思って素直に口にできない方がとても多いんです。
 
患者さんにとっては「今」が1番元気で、「今」しかやれないこともたくさんあります。
この先、だんだん体力も落ちていくので、やりたいと思ってもやれないことが増えていってしまうんです。
これからやれないことが増えていく、もうすぐ命が尽きる、と分かっているのに、
それを伝えられない、実現しない悲しさをたくさん目にしてきました。
きっと思いを伝えられない方は、これまでも同じように自分より周囲の気持ちを大切にしてきたんだと思うんです。
もし自分が急に岐路に立たされることになったとしても、
自分の望みを素直に伝えられる人が増えたらいいなと思って、講師になることを決めました。
 
Q:虹視力を学び始めたのは昨年(2021年)8月ということですが、講師になるのはいつご決めたのでしょうか?
 
実は虹視力を学ぶ前から具現化のカウンセリングをやりたいという気持ちがあったので、
虹視力を学ぶと決めたときには同時に講師になるとも決めていました。
気持ちが固まったのは、昨年の春ごろだったと思います。
虹視力のカウンセラーになると決めて、セッションに申し込んだのもあってか、
講師としてのデビューも順調に進んだと感じています。
 
Q:看護師を辞めて講師になることについて、周囲の人からはどのような反応をもらいましたか?
 
反対する人が誰もいなかったことに驚いたのを覚えています。
2年ほど前にも仕事が嫌で、以前勤めていた病院を辞めようとしていた時期があったんですが、
その時は周りからの反対が大きく辞められなかったんです。
次の職場から採用の連絡をもらっていたのに、急にダメになったり、
次の仕事が決まっていない状態での退職は認めないと上司から言われたり…。
上司は今後の生活を心配してくれたんだと思いますが、現実を動かすことができない状態でした。
 
なのに、昨年の退職時には、反対する人が全くいなかったんです。
同僚や友達はもちろん、2年前に反対した上司も、
後ろ盾がない個人事業主になるというのに全く反対をしませんでした。
自分のピュアハートから出たオーダーはきちんと実現するんだなと実感した出来事でしたね。
 
Q:セッションで気をつけていることはありますか?
 
クライアント様が何に引っ掛かっているのかを気にかけることです。
話しているところと違うところに引っ掛かっていることも多いので、悩みの本質はどこかを探るようにしています。
本質に気づくことで、セッションの回数も少なくて済みますし、
ピュアハートからもオーダーも出せるようになるので、ここは大切にしていますね。
 
この「本質」を見抜くという点は緩和ケアと似ていると思うんです。
患者さんの話を聞いているとき、「もう死にたい」と言う方がいたのですが、
その方は本当に「死にたい」わけではなくて。
苦しい治療をするくらいなら「死にたい」と、苦痛がない治療を受けたいと思っていたんですね。
それが分かれば、「苦痛がない治療を一緒に探しましょう」と次の行動=オーダーに移せるわけです。
 
この本質を見抜くということで言うと、形は違いますが、やっていることは看護師の時と同じだなと思います。
 
Q:最後にセッションを受けようと思っている方へのメッセージをお願いいたします。
 
自分のために申し込みボタンを押す勇気を持っていただきたいです。
その一歩を踏み出せば、目の前の世界が見違えるほど変わるので、迷わず踏み出してください。
迷っていた時間が勿体無いと感じさせるセッションを提供します。
想像以上に最高な人生が送れますし、今悩んでいることを笑いに変えることもできます。
申し込みボタンを押すことが、最初のコンフォートゾーンを抜けるポイントになりますので、一緒に人生を変えていきましょう。
 
 
ありがとうございました!
「自分のために生きる」その大切さを誰よりも知っているジュン先生。
これからのご活躍にも期待しております。
 

インタビュアー:フリーライターKano
(Kanoさんのブログは下記リンクからどうぞ)
https://flowersounds-06.com/writing/

 

 

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