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【渡邊奈緒子のブログ】無理だと言われた肌荒れも治せた話

 

本日もご覧くださりありがとうございます😊

渡邊奈緒子です。

 

お問い合わせでいただく内容で多いのが

肌荒れや歯並びや目など

お顔のお悩みです。

 

対人関係はお顔を見合わせることでもあるので

洋服などで隠せないお顔のお悩みは相当なものですよね😭😣

 

自分の顔を見てどう思われるか怖くて

顔を真正面から相手に向けられないし

目を合わせることも出来ない。

 

10代のはじめから20年以上悩んできた私は

相当なものである苦しみがひしひしと分かります。

文書で表すだけでは済まされないほど。

 

どれほどの酷さだったかというと

顔一面が荒れていて

真っ赤になっていたり

ボコボコ傷のように出来ていたり

時には火傷したかのようにただれている時もありました。

こういう時はメイクしたくないのですが

メイクしないと、とてもじゃないがこのままを人に見られるとびっくりされるしって

メイクでも完全には隠しきれないけれど

時間をかけてメイクしていた記憶があります。

心はもう泣いていましたよ😭

 

メイクすると、どれだけ酷いかより打ちのめされるし、隠れないし、でも、このままでは外に出られない💦と。

 

肌が綺麗になった自分なら??

とか

悩むからこそオーダーが出せると言われても

 

「そんなの百も承知だし!!」

「何をやっても治らないからどうにかしたいのに!!」

と言いたくなっちゃったり。

 

 

 

皮膚科で保険診療内での治療

抗生物質やビタミン剤、塗り薬から皮膚科処方の化粧水とか、やってもどれも自分の肌には、びくともせず

保険診療外の治療も沢山やって

お給料をそのまま治療代に費やした。

 

あらゆる病院やエステサロンに行く日々で

県外に足を運ぶこともあった。

お金も体力も可能な限りの施術をやってきた。

 

たかが肌荒れと思う人もいただろう。

でも、たかがではないのです。

 

自分にとっては、たかがで済む範囲ではない。

荒れているのが、ホクロひとつほどならこんなに大きく悩まないです。

これはなってみないと分からない領域でしょう。

 

医師からも、イタチごっこだと言われて降参宣言を受けた時の悲しさは本当に辛かったです。

病院が頼りだと思っていたのに、そこからも、これ以上やっても無理と言われたのですから

どこに行って治したらいいのだろう。

一生治らないまま

一生悩んで苦しんで生きるなら

もう生きたくないとすら思ったこともありました。

 

 

それが、ある時から症状がパタリと止まりました。

細かいきっかけはいくつかありますが

大きなものだと

仕事を辞めたことや

彼と一緒に住み始めたことも理由です。

ただし、外側の現象で言えばです。

 

 

だからって同様に

じゃぁ、仕事を変えたらいいのか!

実家を出ればいいのか!

住んでいる場所を変えたらいいのか!

そういうことではありません。

 

 

仕事を退職することがきっかけで

一緒に住むのがきっかけで

その都度私の中で変えた内面があります。

これだったのですよね。

 

 

ひとつは、

今まで、病院やエステとか肌の専門知識を持っている誰かに治してもらうのが当然と思っていたことに疑問視するようになりました。(施術にかかるお金は、仕事から得るお給料から払うから!と思っていましたし。)

疑問視したことで

 

誰かに治してもらう

⬇️

自分の肌は自分で治す

に決めなおしたのです。

 

考えてみれば、一生施術を受け続ける必要がある肌だとお金の面で莫大な費用がかかります。

施術以外にも、勧められるホームケアを使い続けなければ肌が荒れる状態だと

高いスキンケア用品を使い続けるということであるため、お金も肌荒れもイタチごっこ。

 

退職を期に、当てにしていたお給料がなくなることから、維持するために費やしていたお金や、お金を支払っていた施術やスキンケア用品、払い続けている理由など自分を見つめ直しました。

 

そこで出てきたのが

自分では治せないっていうエフィカシーの低さでした。

自分では治せないって誰が決めたことなのだろう。

自分の肌なのに、自分のことなのに

自分じゃ出来ないってどういうことなのよ?と疑うようになったことで

自分の力を信じようって力強く思えるきっかけになりました。

 

 

 

それから、彼と一緒に住むことで

すっぴんを曝け出すことになるのですよね。

今までの私なら到底出来ないことではありましたが

 

それまで、肌荒れの私は可哀想な子であり、人様に見られると可哀想なのが丸見えだから見せる訳にはいかない。というような認識がありました。

 

可哀想と一番に思っていたのは、誰よりも自分自身であったことが盲点でした。

 

肌荒れひとつで可哀想なのか可哀想じゃないのか判断されるなんて、たまったもんじゃないな!

 

その時

どんな状態の私でも、私は私で変わらないと信頼出来ました。

 

 

こういった内面の変化が表面化して

今では肌荒れがなくなりました。

 

先日、久しぶりに1箇所荒れる兆候を発見したのですが

「大丈夫、私ならすぐ治るわ」って思いながらケアしたら

翌日には引いてたんですよね。

 

今までは、あれよあれよと、どんどん化膿して、拡大して、傷みたいになって、半年から1年、2年と長きに渡って跡が残るほどまでになっていたし、その間にまた新たなものが出現するという繰り返しだったのに

 

病院やエステで保険適用外のケアをせずとも

高価なスキンケア用品で徹底ケアをせずとも

跡形なく治る自分になっていました。

 

 

肌荒れメインでお話ししましたが

 

 

お悩みで次に多い歯並びのことや目のことも

悩まなくするのは不可能ではないと思っています。

 

だって

私の目は一重から二重になりましたから^ ^

 

一重より二重がいいという意味では決してなく

どちらでもいいと思っているし

目を印象付けるのにどちらがいいというのは関係なく、一重の時に目力があるとめちゃくちゃ言われていました。

目が大きいから目力があるということではないということもこの事から実感しています。

 

 

ただ、ひとつ憧れていたことがあり

二重の線の間にくっきり映えるアイシャドウが素敵だなって思っていました。

 

この経験が今は出来ていて

オーダーでこんなことも出来るんだ!!という

思いが強くあります。

 

 

自分の可能性を自分で閉じずに

セッションを通して拡大していかれることを願っています☺️

 

 

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