【シャルロッテのブログ】自分にも他人にも厳しい理由…
腹が立ったり、イライラしたり、生きているといろんなことがあります。
どうしてこんなこともできないの?
どうしてそんな言い方しかしないの?
どうしてもっと考えて行動しないの?
これは全部過去、私が周囲に対して思っていたことでした。
身近な相手から普段関わりのない人まで、私の内側は、常に他人でいっぱい。
学びを始めてからは、他人が入ってくることは少なくなった分、
今度は自分へのダメ出しが増えていきました。
あの人は、こんなに早く叶えてる。
あの人は、もうこんなに収入を得ている。
気がつけば、自分と比較し、どうすればそうなれるのかを探す日々。
どうして、そうなるのか。
自分を責めたり厳しくしたりする理由は何なのか。
知りたくなった私は、理想の自分の在り方よりも先に、
自分の今の在り方を観ることの集中しました。
そうすると徐々に、どうやら私は、
「自分の価値」と「外側の出来事」をつなげているらしい、
ということに気がついたのです。
良いと感じられることが起きれば「自分には価値がある」と思い、
悪いと感じられることが起きれば「自分には価値がない」と思う。
自分の価値が、周りによって左右される状態です。
私は徐々に、「自分の価値」と「外側」を切り離すようにしていきました。
外側のことは、私が関わることはあっても、「私の価値」とは関係がない、
「私の価値」はゆるがない。
それがあたりまえになるように日々を過ごしていくと、
だんだんと自分の事を許せるようになってきたのです。
どんな自分も居ていい。
どんな自分も大事にしていい。
そう思えることが、私の願いでした。
そのことに気づくと、周りに価値を左右され、
厳しくしていた自分すらも、愛おしい存在だと感じるように。
周りのことも自然に許せるように。
自分の事がもっと知りたい。
その気持ちが少しでもある方は、シャルロッテまで。












