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【ゆぅこりんのブログ】 あなたは、本当にやりたいことをやれていますか?

夏休み真っ只中な方も、通常通りの方も、いかがお過ごしでしょうか?

昨日は終戦記念日でしたね🌻

私は子どもたちと一緒に、
『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』という映画を観ました。

皆様、見たことはありますでしょうか?

主人公の佐久間は、特攻隊。

自分の夢があっても、
これからやりたいことがたくさんあっても、
それを叶えることができない。

自分の人生を、
自分のために生きることすらできなかった。

そんな時代を生きた人たちがいたんですよね。

映画を観ながら、

「この人たちは自分が叶えられなかった夢を、
私たちに託してくれたんだな。」

そんなふうに感じました。

今、私たちは
好きなことを選ぶことができる。

行きたい場所に行くことも、
学ぶことも、
挑戦することも、
夢を見ることもできる。

当たり前のように思っているけれど、
決して当たり前じゃない。

選択の自由、
言論の自由すらなかった時代があった。

あの時代を生き抜いてくれた人たちがいたから、
今の私たちがいる。

だからこそ、

「自分がやりたいことをやらないと、
バチが当たるんじゃないかな」

そんなことを思いました。

やりたいことがあるのに、
怖いから。

失敗したくないから。

今さら無理だと思うから。

誰かにどう思われるか気になるから。

そんな理由で諦めてしまうのは、
もったいない。

せっかく今、生きているんだから。

自分の人生を、
ちゃんと自分で生きたい。

子どもたちにも、

「生きているって、
自分1人だけのことではないんだよ。

たくさんの命がつながって、
奇跡の連続で今があるんだよ。」

ということを感じてほしくて、
一緒にこの映画を観ました。

そして私自身も、

今、生きていることに感謝して、
やりたいことをやろう。

そう思えた一日でした。

そして、もうひとつ。

私たちは、
今、ご先祖さまたちに
直接「ありがとう」を伝えて、
何かを返すことはできない。

過去に戻って、
恩返しをすることもできない。

でも、

受け取ったものを、
次の世代へ渡していくことはできる。

俗に言う「恩送り」

ご先祖さまたちが、
生きることをつないでくれたように。

私たちも、
次の世代へ何かを渡していく。

子どもたちに、
「自分の人生を自分で生きていいんだよ」
と伝えることも。

自分自身が、
やりたいことを諦めずに生きることも。

そして、

私が皆さまに
虹視力をお伝えさせていただくことも、

私にとっては、
ひとつの「恩送り」なのだと思っています。

私自身が受け取ったものを、
また誰かへ渡していく。

そして、その人が自分の人生を
自分らしく生きられるようになったら、

その先でまた、
誰かに何かを渡していける。

そうやって、
受け取ったものが次の人へ、
次の世代へとつながっていく。

そんな循環を、
私は作っていきたい。

皆さんは、

やりたいことをやれていますか?

それ以前に、

「自分が本当にやりたいこと」

が、分からなくなっていませんか?

家族のため。

仕事のため。

誰かの期待に応えるため。

毎日を一生懸命生きているうちに、

いつの間にか

「私は何がしたいんだろう?」

となってしまうこともあると思います。

あなたは今、

本当にやりたいことをやれていますか?

もし何の制限もなかったとしたら、

あなたは、本当は何をしたいですか?

 

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