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【haruのブログ】追いかけるほど、遠ざかる。

こんにちは🌷

虹視力®プロフェッサー / 本流ビジネスコンサルタント haruです。

 

 

アイザック・ニュートンがこんな法則を発見しています。

 

「すべての作用には、それと等しく反対方向の反作用がある」

 

りんごが落ちるのを見て発見した法則が

まさか恋愛にも当てはまるとは、ニュートン自身も思っていなかったでしょう。

 

 

好きになると、なぜか追いかけてしまう。

そういう経験、一度はありませんか。

 

 

連絡をこまめにする。

会う時間を増やそうとする。

もっと距離を縮めようとする。

 

 

でも

近づこうとすればするほど

相手が少しずつ遠ざかっていく感覚がある。

 

 

「私のことが好きじゃないのかな」

「何かしてしまったのかな」

「もっと頑張らないといけないのかな」

 

 

そう思いながら、さらに追いかける。

 

でも、これはニュートンの法則通りかもしれません。

 

 

 

押せば押すほど、押し返される。

追いかける力が強くなるほど、離れていく力も強くなることがあります。

 

 

追いかけてしまう方が、よく口にされる言葉があります。

 

「好きでいることが不安で、何かしていないと落ち着かないんです」

「何もしないでいると、忘れられてしまいそうで」

「連絡を控えようと思っても、既読がつくたびに返事が来ないことが気になってしまって」

 

 

追いかけているのは

相手を求めているからではなく

自分の不安を鎮めるためになっていることがあります。

 

 

相手のためではなく、自分のために動いている。

その違いに、気づいたことはありますか。

 

 

追いかけることをやめられない方ほど、こう思っていることがあります。

 

 

「追いかけるのをやめたら、この関係が終わってしまうかもしれない」

 

 

自分が動き続けることで成立している関係は

本当に望んでいた関係でしょうか。

 

 

自分だけが必死で、相手はただそこにいる。

その非対称さに、どこかで気づきながら

目を逸らしてきたことはありませんか。

 

 

追いかけることをやめると怖い。

 

でもその怖さの正体は

相手を失うことへの恐れだけではないかもしれません。

 

 

動かなくなったとき

相手が自分を選ぶかどうかを、知ることになるからです。

 

 

ニュートンの法則には続きがあります。

引力、つまり引き寄せる力です。

押す力ではなく、存在そのものが相手を引き寄せる力。

 

 

追いかけることをやめた時

はじめて自分の引力に気づけることがあります。

 

 

相手に合わせるのではなく

自分の軸で動いている人のそばにいたくなる。

そういう感覚を、誰もがどこかで持っています。

 

 

あなたが今使っているのは、追いかける力ですか。

それとも、引き寄せる力ですか。

 

 

自分の引力にまだ気づいていない方と、お会いできることを楽しみにしています🌿

 

 

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