具現化専門カウンセリングサイト セブンスシークエンス

具現化専門カウンセリングサイトSeventh Sequence(セブンスシークエンス)

【奈緒子のブログ】解答探しから自分の芯を作るほど現実は思い通りに

セブンスシークエンス会員の皆さま

こんにちは、奈緒子です。

 

 

 

今年は即日予約セッションに注ぐ、ほぼ毎日待機体制を取る、ということを前にお伝えしたとおり

どうしてもな予定以外は、ほぼ毎日、待機体制を整える生活をしています。

 

1時間の時もあるし、午前や午後、夜の数時間大丈夫とか

 

彼の仕事の都合で、4時台起床もあるため早朝5、6時から枠を入れたりもしています。

朝型はもちろん、夜型で寝る前にという方もいるかもと、、、。

 

 

 

昔、私がセッションを受けていた時に

具現化法則は人の個性それぞれ。自分の本音が大切という、虹視力®を学んで知った特徴が故に、

「これ言うの禁句よね?」と私がセッションを受ける際に気をつけていた事柄があるのですが、それでも咄嗟についつい言ってしまうワードがありました。

 

 

それは、「どうしたらいいですか?」です。

 

※私がセッションを受ける際の【マイルール】として気を付けていただけであり、セッション全体で禁句としているものでは決してございません。

セッション中に何度言っても大丈夫です♡ご安心ください☺️

 

 

 

正解不正解の教育で育ってきたし

数学には解き方あり

漢字には書き順がある

(今はそこまで求められていないでしょうが、書き順が違うだけでバツにされたりという思い出があります。)

 

習い事でも「こうしたら上手くいくよ」という教わり方。

長いものでは3歳から18歳までやっていたピアノでは、親の転勤のたびに色んな先生と関わりましたが、中には、鍵盤を引く指番号を間違えたりテンポがズレていたりすると「違うやろ!!」と怒鳴られたり、手を叩かれたり笑

 

他にもスイミングや、そろばん、英会話などをやっていましたが

平泳ぎの足のカタチを何度も癖付けるかのようにグニッと動かされたのも覚えています笑

 

とまぁ、色々思い出があるのですが😆

 

 

「貴女はこうしちゃう癖があるから」と指摘され、「こうするんだよ」と正される中で生きてきたのだから。

 

それによって、技術としては向上していくのですから

先生のような、自分よりも経験や知識を持っている人に対して

どうしたらいいですか?は

当然出てしまう言葉です。

 

 

 

社会では、自分が感じた思い込みからくる癖は指摘という名で、尊重され難いものだったわけですが

 

 

虹視力®の世界では、本音や癖が大切で

こうしたら上手くいくよという正解が

無いに等しい。

 

社会と逆だと思っています。

 

 

 

だからといって、はじめから本音・本心という【真】の気持ちは、見つけ当てにくいことが、私の場合は多々でした。

 

これは嫌だなというのが浮上するから

「こうがいいの!!」

「これが好き!!」

「こういうのがいい!!」等と

段々と見えてきて、、、。

 

なので、当初から「私の気持ち、どれが真実なの?」とそこで躓いて進めずに彷徨うのも本末転倒というか。

 

 

そういうことを考えていた時に、真は真でも、先ずは芯を育てようと思うようになりました。

 

 

外に正解を探してしまう癖

自分の気持ちに自信が持てない癖

人の意見を気にしてしまう癖

自分の考えや感性は、人と比べると変なのかもと思ってしまう癖

 

 

色んな癖を、自分らしい癖へと塗り替える!!!と決意して

 

 

 

ブレない思い。

状況に流されず、自分の考えや信念を持つ。

選択や行動の基準が、好きでやりたいからであること。

 

 

 

人の目でもない、SNSのバズリでもない、世間の流行でもない、

 

 

 

芯が真へ繋いでくれて、結果スルッと叶う

それを自分の確信にしました。

 

 

 

 

私の昔の思い出は、願いと逆のことばかりの思い通りにいかないものばかりで。

「海辺の砂を掴みたくても指の隙間からサラサラとこぼれ落ちて最後には手のひらから砂が無くなる」まさにそんな感じで、ものすごく悔しいなと感じていました。

 

こんな感じで

願っている事と逆の事が起こる。

 

はたまた

好きな人がまさかのノットセルフで登場して、予想とは裏腹の現象に焦っている。

 

色々ありますよね。

 

 

「こんなの望んでいないのに」

「こんなはずじゃないのに」

 

 

動揺しちゃうほどそう思い、自分はどこでどう履き違えたのか?自分の何がいけなかったのか?

そうやって追い詰めてしまうようになっていました。

 

 

ドラマや映画のように、一時停止→早戻りで

原因を探り、ここをやり直したらいいのか!と答えを見つけたら早送りして、正しい身動きをする。

 

そんな現実は、実際に起こり得ないことは分かりきってるじゃないですか。

 

 

1秒前の過去に選択したものや行動した自分に非はないです。

 

 

 

どうしたらいいのですか?

と外に問いかけたくなる時は、何かひとつ、自分の芯を作ってみてください。

 

ひとつ、またひとつと芯を増やすと

現象に振り回されることも少なくなってきますし、自分の本音が見えやすくなります。

 

 

いつも近い距離で応援しています♡

« 前のページに戻る

最新のブログを見る