【シャルロッテのブログ】過去の自分と話すとき
書く習慣があると、いろいろな発見があります。
過去、自分はこんなことを思っていたな、こんなことがあたりまえだったな、こんなオーダーをしていたんだな、
と当時とはまた違った視点で、自分を観ることができます。
驚いたり懐かしんだり、過去の自分と対話している感覚です。
変化してるんだな、感心とすることもあれば、変化しちゃったんだなあ、と急に名残惜しくもなったり。
そういう時は、過去の自分へのまなざしが、とても優しいものになっていると感じています。
当時はとてもそんなふうには思えなかったのに、不思議です。
以前の私は、過去の私に寄り添うことができず、振り返ることもありませんでした。
どちらかといえば見たくないものとして、ふたをしてしまうことが多かったです。
けれど書くことによって、徐々に俯瞰でき、過去も私の大事な一部として、扱うことができるようになりました。
私にとっては「書く」ことですが、あなたにとっては違うかもしれません。
どんな方法を使っているか、または好みか、ぜひ私に教えてください。
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