【haruのブログ】愛されているのに、なぜか不安が消えない。
プロフェッサー / 本流ビジネスコンサルタント
haruです🌹
桜が満開になると、隣に誰かいてほしくなる。
不思議とそういう季節ですね♡
今日は、愛されているのになぜか苦しい。
そんな方へ向けて書きたいと思います。
愛されていることは、頭ではわかっている。
なのに、なぜか不安になる。
これほど厄介な感情も、なかなかないものです。
「本当に好きなのかな」
「いつか離れてしまうんじゃないか」
「こんなに不安になる自分がおかしいのかな」
誰にも言えないまま
気づかれないように、今日もうまくやっている。
連絡が少し遅いだけで不安になる。
相手の機嫌が悪そうだと、自分のせいだと思う。
少し距離を感じると、終わりが来た気がする。
「私、重いのかな」と思いながら
それでも確かめずにはいられない。
そういう日々が、続いている方もいるかもしれません。
相手の言動を
「愛されているかどうかの証拠」として読もうとする限り、不安は終わりません。
でも、相手は何も変わっていない。
愛されている「事実」よりも
愛されていない「可能性」の方を
どこかで信じやすくなっている。
それは、弱さでも、メンタルの問題でもないです。
ただ、そういう形で「愛」というものを
受け取ってきた時間があった、ということだと思います。
愛されることへの不安が強い方ほど
愛されれば愛されるほど、何かが怖くなることがあります。
失ったときの痛みが
リアルになるからです。
だから無意識に、距離を作ろうとすることがある。
些細なことで喧嘩をしてみたり
相手の欠点が急に目についたり
「やっぱり違うかも」が出てきたり。
関係を壊したいのではありません。
ただ、先に傷つかないよう 自分を守っているだけなのです。
愛されているのに苦しいとき、問題は関係の中にないことが多い。
不安が出てきたとき、あなたはどうしていますか。
・相手に確認する
・SNSを見て、知らない誰かと比べる
・一人で抱えて、やり過ごす
どれも、不安を「外」で片づけようとしています。
でも、外をいくら変えようとしても
また同じ場所に戻るとしたら。
あなたが本当に確かめようとしているのは、 相手の気持ちですか。
それとも、別の何かですか。
その問いを、少しだけ持ち歩いてみてください。
桜が散るころに、何か見えてくるものがあるかもしれませんよ🌸🍃













