【奈緒子のブログ】会えないと関係は深められない??
セブンスシークエンス会員の皆さま、
こんにちは!奈緒子です。
さて、今日は私の交流関係をお話しします。
恋愛も同様ですので、参考になったら嬉しいです。
私には親しくしている人達がいる中でも
特に、大親友と呼べる友人が2人います。
そのうちの1人は
「老後は一緒にお散歩したりお茶したりするように近くに住もうね」なんて言う間柄。
親友とは
学生時代と変わらず、20代30代も
ずっと近くにいて一緒に過ごしてきたのかというと、逆で。
高校を卒業すると、私は九州の県外の短大へ。
親友たちは各々別の九州内ではあるが県外の予備校へと進み、離れ離れ。
ふたりとも再度大学受験を目指すために通っていた予備校でしたが
1年過ぎた頃に
違う方向性を見出して決断をし
1人は留学で海外に飛び立ちました。
もう1人は、九州からは遠い中部地方で専門職に就くための進学をしました。
海外もめっちゃ遠い!!
一緒に過ごしたのは中学3年から高校3年のたったの4年間だけ。
あれから20年以上、会うのは年に一回あるかないか。
片方の友人はもう7.8年会っていません。
佐賀で就職した私。
留学した友人は3年ほどして期間を終えて帰国しました。
これからは佐賀で一緒だ!と個人的に思っていたのですが
友人は、次の留学先へ行くのを既に見据えていて、その資金作りが理由。
友人は派遣で勤めたりしながら佐賀で過ごしたのは1年くらいだったか?
派遣期間が終了し、次の派遣のお仕事は佐賀ではなく、九州内を点々としたので、
実家は割と近いのに、実家にはいない。なかなか会う機会はないまま。
1年のうち、数回程度の頻度で会うくらいでした。
そうこうしているうちに、また留学の時期となり、彼女はサラッと海外へ行ったのです。
ここからまた数年は、海外暮らしの彼女と、年に一回くらいのハガキのやり取りをするくらい。
たまに、海外から自宅に電話をかけてくれていましたが、私は仕事でまだ帰宅しておらず、母や姉が仲良くお話しするという😆
当時は今みたいにスマホじゃなく、ガラケーでしたし、LINEなど今では当たり前の無料オンラインツールが無く、気軽に連絡するというのも出来なかったものです。
2回目の留学を終えた帰国後は、九州内で英語が活かせるお仕事をして、パリ出張なども体験し、生き生きとしていました。
その後、彼女がいる県で出会った男性とあっという間に結婚しました。
もう1人の中部地方で専門職に就いた友人もその土地で長くお付き合いをした男性と結婚。
もう、ここで、彼女達が佐賀に戻ってくる可能性はなくなったのです。
佐賀に残ったのは私だけ😬
そして、今は私が関東圏を転々と暮らす生活をするようになり3人とも、てんでバラバラ状態。
親友は決して言いませんが、というか本人達がそうしていないから考えもしてないと思います😆
今まで出会ってきた人達からは
「よく地元を出て生活出来るね、私は出来ない、友達も家族もここにいるのに、知り合いが居ない県外に住むなんて嫌だ」なんてことを言われます笑
私は幼い頃が転勤族で
・色んなところに住むこと
・知り合って仲良くなっても離れ離れになること
・引っ越したらもう、新しい土地に入り込んでいくしかないこと
という経験をしていたうえに
親友たちとも上記の関係だったので
寂しいというかなんというか心惜しい気持ちはいつもあるのですが、、、
例えば、きょうだいと過ごす何気ない時間は何にも代え難い豊かなものなのと、
これだけはどうしても寂しいというのが、大好きな甥や姪と毎日会えない、成長ぶりを見届けられないことです😭それ以外は平気なのです。
今となれば「離れていようが、どこにいても関係性は強固に作れる、自分が望むならば。」と自然と思えているのが私の強みと思っています。
親友に限らず、色んな人と引っ越して離れても、手紙でやり取りしてやってきてましたからね。
近くにいるから、いつも会うから仲良し。
遠くにいる、会っていないと疎遠になる。
若い頃から各々の人生を歩んでいた
わたしたちに、そんな通説は、通用しません。
おそらく、3人ともそれ聞いても、なにそれ????状態になります。
心が通じる、安心して自分のことを見せられる、自分のことを分かってくれる。そんな、誰とでもそうなれるわけではない安らげる唯一無二の人として、大切にしあえるのです。
これは、近くにいて頻繁に会うからこそ関係を深めて親密さを築けるとは言いきれないことです!
絶対それは言い切れませんよ。
それに
私だけが未婚の子無し。
だからといって
話が合わないと今まで感じたこともないし、きっと彼女達もそう感じたことはないはず。
彼女達の子どもちゃん達の話題もよくしてくれて、変に気を使って避けられることもありません。
「経験したことがないから貴女には分からないでしょ」と喧嘩したこともないし
環境が違うから距離を置こうなんてこともない。
ただただ、お互いの今の生活状況を受け入れて、昔から知っている性格、そして、会わない間に何があってどんな思いをしてきたのか、どんな未来をみているのか、その気持ちを思いやる。
根底には、学生時代に思った
「この子と友達でいたい」
それの延長なのです。
それが何年も続いている感じです。
恋愛だってそう。
「親しい特別な関係を続けていきたい」
その思いだけで、本来大丈夫で。
遠距離だろうが
音信不通だろうが
相手に恋人がいようが
嫌われていようが
何だって超えられていきます。
わたしたちの交流関係は、物理的に住んでいる距離や環境の違い(結婚・子ども)を超えて続いています。
恋愛面では、こんなイメージをしてみてはどうでしょう。
超えて続けられるというより
物理的な3次元よりも
空間が上回るからこそ
求める関係という空間が物理の問題(遠距離、音信不通、他の人を好き、彼女がいる、嫌われている、他に何があるだろう??)をすっぽりと包む。
これは、問題をただ隠すというのではなく
大きな音で話し声が、かき消されてしまうような
すっぽりと包んだあとは、求める関係へと綺麗さっぱり打ち消されるイメージです。
だからこそ、求める関係性を思いの丈望んで、オーダーしてください。
因みに、彼とも遠距離から始まった関係でしたし、その前の彼とも、その前の前の彼とも同じ遠距離からでした。初めは会ってますがその時は恋愛云々ではなかったので、私が当時いた実家の佐賀に戻ってからの離れた距離からが本番でしたよ。
直接会えないのは全く問題無いし、会えていない連絡取れない音信不通も同じく全く問題無いのです。
直接会わなきゃ、近くにいなきゃ
どれだけ好きなのか気持ちが伝わらないとか
私の良さを分かってもらえないとか
近くにいる人に目移りしそうとか
そういう心配事は、笑い話にできます✨
親友との約束
「老後に近くに住んで一緒にお散歩してお茶して、、、」
これを、どうやって?と考えてしまうと
彼にどう伝えて九州に住むことを説得するか、または彼を捨て去るか笑
彼女が住んでいるところに私が引っ越すだけじゃ、わたしもそれは納得いかないし、だからといって彼女家族をこっち側に呼ぶのも納得いかない。
でも、この先2人はどうしたいかは
はっきりと会うたびに意思疎通している。
どうしたいかはバッチリなのです。
もうそれだけで、どうする?問題は
どこかで歯車が合うようになっていくと信じています。
諦めずに根性で頑張るんじゃないんです。
自分好みの望みに沿わせていくから諦めようがない選択が出来てオーダーをし続けられて叶うのです。
今日のお話しはここまで。
長くなりましたが、ここでひとつお知らせです🎙️
現在、私、奈緒子の即時セッションは
60分12,600円で行っておりますが
7月いっぱいを目処に料金を改定いたします。
セッション時間は30分と60分に設けて
料金は準備が整いましたらお知らせいたします。
単に30分の金額が新設されるだけでなく、60分の金額は現行の12,600円より高くなるため、今後この金額ではお受けできなくなります。
現状の金額でセッションをお受け出来るのは、日が経つほどカウントダウンしていきますので、気になる方は、即時予約表をチェックしてみてください。
以上となります。
今回も読んでくださいましてありがとうございます✨
会員様の明日が、いや、この1秒先から
顔を上げて見違えるような眼差しで生きられますようにと、いつも心を込めながら、
そして、私がいつも掲げている「見たことがない素晴らしい景色を見る」ことを一緒にやっていきましょう。
私側だけが、景色を見せていくのでは意味がない。 一緒に見るまでがゴールです♡













