【奈緒子のブログ】長く続いた男性不信と恋愛成就しない不完了から抜け出せたもの。
会員の皆さまこんにちは☺️奈緒子です。
過去の恋愛で、いつもつきまとっていた不安。
◉いつか彼の気持ちが冷めて振られたら、、、
◉どこか別の女の人と繋がっているのでは、、、
◉この先も続いて欲しい(振られる怖さから)
◉どうにか結婚までこぎつけたなら安心出来るかな(女の人の影と振られるのから解放されるのかな)
いつか、どこか、この先も、どうにか
これらで焦ってもいました。
付き合ったら付き合ったで早く結婚に至りたい!!!と力んだり。
その力みが増すほど、他の女の人を、実際にいるのか不明なのに、不安からどこかでいると決めつけのようになっていたり
振られるというのも決めつけのようになっていて。
どれだけ相手の男性を見下してたんだ?!と今では思います。
・簡単に気持ちが変わる彼
・気まぐれで振る彼
・私に一途じゃない彼
本心ではないのに、不安からこんな見方をしてしまっていたんですよね。
逆にこれを私が他人から言われたらショックなはずなのに。
・簡単に気持ちが変わるような八方美人の彼なはずがない
・気まぐれで振るような不誠実な彼なはずがない
・私に一途じゃない彼なはずがない
「はずがない」と根拠無く心底思える私が居なかったから
そりゃそんな彼として出てくる訳にはいかず、
私の不安で決めた通り「私を振る彼」として出てきて
結局、「いつも振られる」ことを繰り返していました。
不安で作り出した
振られる、女の人影。
今だから思える!本当にこれ不要なものでしかなかったです。
男性を信じられない、男性は私を不安にさせる。
ここから一気に抜けられたきっかけがありました。
端的に言うと
私が男性を信じたのと
信じた先に男性が行う行動を
関連付けていたのを(普通なら信じたから〇〇になった、信じたのに〇〇された、と関連付けますが)
切り離して
信じた先にがどうなろうと
私が男性を信じたことに誇りを持てるようになったことで、
長く長く続いていた男性不信、心変わりされる、いつも振られる、これらの不完了を完了させることが出来たのです。
私が信じたのは私の問題。
信じた先に男性が行う行動は彼の問題。
と分けられるようになったのです。
なぜそういうことをしたのかというと
信じた通りにならない結果となったことがきっかけでした。
本当に強いショックを受けたものです。
でもこのショックが、心を痛めるだけではない、気付きのショックになったのです。
信じたのに裏切られた。で済まして、ずっと長年引きずっては、このせいで私は男性を信じられないのだ!!!と不完了を繰り返す世界線も選び取りそうになるところを(過去の不完了から)
今回ばかりは、私その手には乗りませんでした。
それを選んだら同じことの繰り返し。
それを選んだらこの不信から一生抜け出せない=上手くいく恋愛が出来ない
そう考えると、もう選び取りたくなくなったのです。
それをするのにも怖かったし、心の痛みもあったし。でも、です。
男性の行動がどうであれ、それは彼の問題だから仕方ない。
でも、信じた私まで彼の影響を受けて可哀想な結末(信じた私が馬鹿だったとか、私は信じたのに酷いことをされた被害者意識になるとか)にする必要はどこにもないと思考変換しまして、「凄い太っ腹で、誰にでも出来ることではないことをやってのけた、希少な存在と印象付けた」と誇る私の世界線を選び取り、
その後に、彼の問題とした部分に対しても彼任せの放置にせずに、ちゃんと私側でその後の彼のオチも添えるようにしました。
そうすると最強ですよね。笑
お手上げ🤷♀️で終わらせずに、ちゃんと私が私の世界の主だから、私の世界での彼がどうなるかも決める。
ここで、さっきの信じたのに相手に違う行動を取られたじゃん。なのに、オチを付けるってどういうこと?というのがありますが、
他者を信じるのとオーダーは違うんですよね。
信じるだけでは、着地しない。浮遊してる感じになるのでオチが無いのと同じ。
だから、オーダーのオチを付けるんです。
彼の問題だからって一切こちらが手を出せない訳ではないんですよ(^^)
これで、誇れる私になり、心強くもなり、本当に長らくこびりついていた、つきまとっていた不安や不信とおさらばしたのです。
その後の恋愛からガラッと変わりました。
ここで初めて、前半で述べた
「はずがない」と根拠無く心底思える私に生まれ変わったのです
すると
・初対面で少し話しただけなのに、その後こんな人と出会ったことがない!とアピールされる。
・忘れられないと言われ、半年後に告白される。
などなど、
なので、当時の男性に感謝です。
そして、あの時、再び不完了を選ばずに、違うものを選び取った私が素晴らしい!笑
そして今もずっとオチのオーダーは続いていて、未来はそうなると確信しています。













